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2018.09.14 14:30

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』国内興収80億円突破!歴代4DX上映記録も更新!

  • Fan's Voice Staff

“恐竜”に巨匠・スティーヴン・スピルバーグが命をふきこみ、かつて誰も観た事がなかったリアルでスリリングな映像体験に世界中の人々が心を躍らせ、映画史に偉大な足跡を残した『ジュラシック・パーク』シリーズ。2015年には世界的に爆発的ヒットとなったシリーズ新3部作の第1章『ジュラシック・ワールド』が公開され、現在、その2章目にあたる最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、大ヒット上映中です。公開された69の国と地域でNo.1を獲得し、全世界累計興行収入は約13億ドル(約1445億円)を突破!世界は今まさに”ジュラシック・ワールド”と化しています!

 

 

7月13日(金)に待望の日本公開を迎え、前作『ジュラシック・ワールド』の初週成績を大幅に更新する驚異的な数字とともに2週連続No.1の特大ヒットスタートをきった本作。夏興行において“恐竜級”の存在感を放ち、9月13日(木)時点での累計観客動員数は5,389,928人、累計興行収入は8,001,511,700円を記録!2017年公開の『美女と野獣』以来となる80億円突破を果たした洋画作品となり、現時点で、2018年度洋画No.1の座に躍り出ました!

 

この人気ぶりを後押ししているのが、『ジュラシック・ワールド』でも完売状態が続いた4D版。その比率は今回、前作の2.85倍となっており、4DX版では『ワイルド・スピード ICE BREAK』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の記録を上回り、4DX映画の日本歴代最高記録を更新する快挙を達成!!全世界累計興収においても4DX版のみで約2,700万ドル(約30億円)を売り上げており、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を超え、歴代4DX作品No.1に!!

 

夏休みが終わった今も、夫婦や親子、カップルを中心に幅広い層が劇場に足を運んでおり、出口調査の結果では、鑑賞者の満足度も高く、「映像の迫力がすごかった、映画館で見るべき映画」という意見が多数を占めていました。そしてその多くが次回作も鑑賞したいという意向を示しており、2021年の最終章公開に早くも期待が高まります!

 

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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(原題:Jurassic World: Fallen Kingdom)

製作総指揮/スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作/フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本/デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督/J・A・バヨナ
キャスト/クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム

 

日本公開/2018年7月13日(金)全国超拡大ロードショー!
公式サイト
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