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2018.08.21 22:50

アントマン&ワスプ来日!東西横断ファンミーティング開催

  • Fan's Voice Staff

映画史上最小にして最強のヒーロー&ヒロインが贈る、ユーモアあふれるバディ・アクションムービーがついに日本上陸!世界興行収入No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作『アントマン&ワスプ』が8月31日(金)に全国公開されます。

 

バツイチ、無職、前科持ちで、離れて暮らす愛娘だけが生きがいのスコット。脅威の”スーツ“を手に入れたことで、身長1.5cmの最強ヒーロー<アントマン>になったものの、ある大事件をきっかけにFBIの監視下に置かれることに…。そんな彼を支えるのが、アントマンの開発者ピム博士の娘、ホープ。彼女もまた父の開発した”スーツ”と脅威の身体能力で、完璧ヒロイン<ワスプ>に!まったく正反対のふたりの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女<ゴースト>が現れ、アントマン誕生の鍵を握る研究所が狙われる──。敵の手に渡れば、世界のサイズが自在に操られてしまう?ありとあらゆるものをすり抜けられる能力を持つ強敵から、アントマンたちは世界のサイズを操る”秘密“を守りきれるのか?いま、人もモノもすべてが大小変幻自在の「アリ」えないバトルが勃発する!

 

この度、身長1.5cmとなって戦うヒーロー・アントマンを演じたポール・ラッド、アントマンの相棒としてマーベル初の女性タイトルロールとなったワスプ役エヴァンジェリン・リリーと、前作『アントマン』(15年)から引続きメガホンをとったペイトン・リード監督が来日!都内で”東西横断スペシャル・ファンミーティング”が開催されました。

 

会場には約400名のファンが詰めかけ、アントマンのコスプレや映画にちなんだTシャツやグッズを身にまとうなど、開演前のロビーは熱気満点。

 

 

イベント開始早々、ゲストたちは会場後方の扉から登場!歓声に包まれながら、ハイタッチや握手をしながらファンたちと気さくに触れ合いながら、ステージに向かいました。

 

 

前作に続き2度目の来日となったアントマン役のポール・ラッドは「前作と同じく温かく皆さんが迎えてくれて、本当にありがとうございます。みなさんとこの映画を分かちあえることが嬉しく、わくわくしています」と再び日本に戻れたことに喜びのコメント。

 

 

また、ワスプ役のエヴァンジェリン・リリーも「招待いただいて本当に嬉しいです!アリガトウ!」と、日本語でも感謝の気持ちを表しました。

 

 

実は今回の来日中、重要な任務を任せられているゲスト3人。作中で謎の美女〈ゴースト〉をはじめとした敵が狙う、スーツケースサイズになったピム博士の研究所を、東京から大阪に届けるという東西横断ミッションを遂行しなければなりません。

 

ペイトン・リード監督

 

監督は持参したスーツケース型の研究所を手にし、「量子の世界に迷い込んだワスプの母親、ジャネットを救うことができるかもしれないとても重要なものなんです!」と観客も警戒するようなそぶりを見せ、本作のカギになる重要なものであることをアピールしました。無事大阪までこの研究所を届けることができるのか、注目です。

 

SPの警護付き

 

ファンミーティングということで、会場に来たファンが事前に投稿した質問の一部が、ゲストに投げかけられました。

 

「お互いの好きなところを教えてください!」という質問にエヴァンジェリンは、「今までこんな質問されたことないわ!」と少し驚きながらも、「もともと共演する前からポールのファンだったの。本シリーズに出演しようと思ったのもポールがアントマンを演じるから、ワスプ単体の映画を望むかと聞かれたときにも考えたことないと答えたわ。だって、ポールが一番だと思っているから」と熱烈アピール。

 

 

思いがけない回答に驚きながらもポールは「彼女はしっかり地に足がついている役者だと思う。プロモーションで世界を周ったけど、各地に赴いた時に現地の習慣などを知ろうとして、現地の人とのつながりを自ら求める素敵な人なんだ」と絶賛し、映画の役どころさながらの相思相愛バディ感を披露しました。さらにポールが「僕たち二人、ペイトンに関しては思い入れがないんですよね」と付け加えると、会場は笑いに包まれました。

 

次に監督へ「『アベンジャーズ4』に向けて、『アントマン&ワスプ』のここに注目して欲しい点はありますか?」というファンなら誰もが気になる質問が投げかけられましたが、「『アベンジャーズ4』に関しては話せることはないです!」ときっぱり。「この作品で起こることが次のアベンジャーズにインパクトを与えることがあるかもしれない…」と回答を濁らせ、会場にいるファンのはやる気持ちを煽りました。

 

 

途中、客席にワスプのコスプレをしたファンを見つけたエヴァンジェリンは大興奮し、その場で立つように声を掛ける場面も。ワスプに加え、アントマンやピム博士を目の前に、監督は「撮影現場に帰ってきたようだ」とコメントしていました。

 

 

イベントも終盤に差し掛かったころ、特別ゲストとして本作でFBI捜査官ウー役の吹替えを担当したお笑い芸人の宮川大輔さん、マーベルの大ファンで特に“アントマン”が一番好き!と公言している若手人気俳優、中川大志さんが会場に駆けつけました。

 

 

主演の2人との対面に嬉しさが溢れる中川さんは、「この映画に関わっていないんです、ただのファンです。大好きと言っていたら呼んで頂きました。今は、会場の皆さんと同じ気持ちで立たせて頂いております。小学生の時にアイアンマンに出会ったのがきっかけで、中でもアントマンが大好きなんです!コミカルな笑えるシーンや家族愛の心温まるストーリーもあって」と話し、アントマンが1番と宣言した中川さんにポールが喜び、ハグを求める一幕も。

 

 

続けて「アントマンはさえない主人公でそういったところも魅力で好きです」と“さえない主人公”というワードに複雑な表情をみせ、会場の笑いを誘いました。

 

また宮川さんは「今この一緒の舞台に立てて売れたなと思いました!ホンマに売れたなとっ!」夢のような舞台に興奮が抑えきれない様子。そんな二人からも来日ゲストへ質問。

 

 

憧れのヒーローを前に「身長1.5cmのヒーローを演じるにあたり、1.5cmの目線をイメージするためにどんな役作りをされたのでしょうか」という質問にエヴァンジェリンは「撮影時に監督がグリーン色の人の巨大な太ももを作ってくれて、それに乗っかり太ももから顔を見上げた時にどうなるかを分かるようにしてくれたの」と1.5cmの世界を描くための珍しい撮影方法を明かしました。

 

宮川さんからは、「本作では、世界中の観客が見るということで、世界共通の”笑い”として意識したシーンはありますか?」と投げかけると、「英語圏で通じればいいなって思って作りました(笑)」というポールの思い切った回答に会場からドッと笑いが起こり、それをフォローするかのように「ポールのユーモアは国を問わず世界に通じます!」とエヴァンジェリンが宣言しました。

 

そして今回、東西横断ミッションに挑む来日ゲスト3人のために、宮川さんと中川さんから“大阪へ無事研究所を届けられるように“そして”映画の大ヒット“を願ったオリジナルのお守りが来日ゲストに贈られました。思いを受け取ったポールは「ビューティフル!!!」と日本の伝統の贈り物を手に満面の笑み浮かべる一方、エヴァンジェリンはうっかりお守りを開きそうになり、「ごめんなさい」と謝る一幕も。

 

 

新たなヒーロー“ワスプ”の登場によって、アクションにより磨きがかかり、アントマンやワスプだけでなく様々なものが小さくなったり、大きくなったりするなど、そのサイズ感もスケール感もパワーアップした『アントマン&ワスプ』は、いよいよ8月31日(金)全国公開です!

 

 

 

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『アントマン&ワスプ』(原題:Ant-Man and the Wasp)

バツイチ、無職、前科持ちで、離れて暮らす愛娘だけが生きがいのスコット。脅威の”スーツ“を手に入れたことで、身長1.5cmの最強ヒーロー〈アントマン〉になったものの、ある大事件をきっかけにFBIの監視下に置かれることに…。そんな頼りない彼を支えるのが、アントマンの開発者ピム博士の娘、ホープ。彼女もまた父の開発した”スーツ”と脅威の身体能力で、完璧ヒロイン〈ワスプ〉に!まったく正反対のふたりの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女〈ゴースト〉が現れ、アントマン誕生の鍵を握る研究所が狙われる――。敵の手に渡れば、世界のサイズが自在に操られてしまう!? ありとあらゆるものをすり抜けられる能力を持つ強敵から、アントマンたちは世界のサイズを操る”秘密“を守りきれるのか? いま、人もモノもすべてが大小変幻自在の「アリ」えないバトルが勃発する!

 

監督/ペイトン・リード
製作/ケヴィン・ファイギ
出演/ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、マイケル・ダグラス、マイケル・ペーニャ、ハンナ・ジョン・カメン、ローレンス・フィッシュバーン
全米公開/2018年7月6日

 

日本公開/2018年8月31日(金)全国公開
配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Marvel Studios 2018