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2018.07.12 18:30

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』8月31日公開決定!場面写真、本ビジュアル、ショート予告が一挙公開!

  • Fan's Voice Staff

アスリート史上、最も美しい”氷の男”・ボルグ vs. 最も荒々しい”炎の男”・マッケンロー。1980年ウィンブルドンで実現したテニス界の頂上決戦、世界中が固唾を呑んで見たスポーツ史に刻まれた究極の名勝負が映画化!『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』として8月31日(金)TOHOシネマズ日比谷他にて全国公開されることが決定、場面写真、本ビジュアル、ショート予告が一挙公開されました。

 

 

1976年に20歳の若さでテニスの聖地ウィンブルドンで初優勝を果たし、前人未到のウィンブルドン5連覇の記録に挑む絶対王者〈美しき天才・ボルグ〉。解禁されたショート予告編では、「ウィンブルドンの5連覇を逃せば忘れ去られる」という推し量れない重圧や恐怖に向き合うボルグの姿や、プレッシャーで浴室で胸を押さえながら倒れこむ姿が。一方、稀なる才能を持ちながら、その行動から〈悪童〉と呼ばれた最強の新星マッケンローが、野犬のごとく審判に「異議ありだバカ野郎!」と暴言を吐き、会見場では「試合には人生の全てをかける」「俺だけのやり方で倒す」と語気を荒げ記者たちに噛みつく姿が映し出されています。

 

 

一方、本ビジュアルでは、「人生のすべてを一打に叩き込め。」というキャッチコピーとともに、コンピューターのように冷静沈着なその立ち振る舞いから“氷の男”と呼ばれたボルグの苦悩を抱え淋し気な横顔と、怒りをむき出しにした表情の“炎の男”マッケンローのふたりの対照的な姿が切り取られています。

 

また一挙解禁された場面写真では、精神と肉体を極限にまで鍛えたふたりが固く握手をする姿、5連覇を達成したボルグが天を仰ぎがガッツポーズをする姿や優勝カップを持ちキスする姿のなどがおさめられています。

 

 

ボルグ役には『ドラゴン・タトゥーの女』の続編(2018年公開予定)に主演として抜擢されたスベリル・グドナソン、マッケンロー役には『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフ。この二人の姿は、本物のふたりの当時の姿にそっくりで目を疑うほど!ふたりの、少年時代から精神と肉体を極限にまで鍛えてきた驚愕の道のりと、頂点に立つ者と追いかける者の孤独と葛藤、そして臨場感が炸裂するカメラワークで魅せる試合シーンは圧巻! 負ければ一瞬ですべてを失うプレッシャー。1ミリの狂いも許さない集中力。

 

生きるか死ぬかの鬼気迫る闘いの表と裏に迫る、白熱のエンタテインメントとなった『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』は第42回トロント国際映画祭オープニング作品にも選ばれており、熱狂と興奮の最高潮に、やがて押し寄せるとてつもない感動の実話となっています。

 

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『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』(原題:Borg McEnroe)

テニス界で最も美しい男・ボルグ【氷の男】VS 最も荒々しい男・マッケンロー【炎の男】。テニスブームに沸く1980年、対極的な2人のスタープレイヤーの戦いに世界中が熱狂していた。5度目のタイトル獲得を目指す冷静沈着なボルグと、短気でトラブルメーカーのマッケンロー。トップを走る2人が極限の精神状態で挑んだ世紀の試合とは。歴史に名を残すテニスプレイヤーの真実が今明かされる―。

 

監督/ヤヌス・メッツ
出演/シャイア・ラブーフ、スベリル・グドナソン、ステラン・スカルスガルド、ツヴァ・ノヴォトニー、レオ・ボルグ(ボルグの息子)

 

日本公開/2018年8月31日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国順次公開
配給/ギャガ
© AB Svensk Filmindustri 2017