Report

2018.06.28 12:10

【レポート】クリス・プラット待望の来日!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミア開催

  • T&Bear

巨匠スティーブン・スピルバーグによって“恐竜”に命が吹き込まれてから25年、シリーズ5作目となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がついに完成!前作『ジュラシック・ワールド』は2015年度の国内年間興行記録ナンバー・ワンを記録する大ヒットとなりましたが、今作もすでに公開されている北米ではオープニング興行収入初登場1位を獲得しており、前作を上回る大ヒットが期待されています。

 

7月13日(金)の日本公開に先駆け、6月27日(水)、豪華来日ゲストを迎えた『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアが都内で開催され、多くのファンが詰めかけました。前作に続いて主役を続投したクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワード、そして新監督に抜擢されたJ・A・バヨナ、監督として前作を大ヒットに導き今作では脚本と製作総指揮を務めるコリン・トレボロウに加え、日本語吹替えキャストの玉木宏、木村佳乃、満島真之介、石川由依、住田萌乃さんが登壇した、超豪華レッドカーペット・イベントの模様をレポートします!

 

ステージには巨大なTレックスの骨格標本、そしてステージ横にはテーマパーク「ジュラシック・ワールド」のエントランスが再現され、レッドカーペットには等身大のヴェロキラプトル“ブルー”の姿も見られ、また、ジュラシックシリーズのキャラクターのコスプレをしたファンの姿もあり、会場はまさに“ジュラシック・ワールド”と化していました。

 

800人のファンが見守るレッドカーペットには、住田萌乃(メイジー・ロックウッド役)、石川由依(ジア・ロドリゲス役)、満島真之介(フランクリン・ウェッブ役)、木村佳乃(クレア・ディアリング役)、玉木宏(オーウェン・グレイディ役)が登場。

 

 

日本人ゲストに続き来日ゲストが姿を現すと、会場の盛り上がりは最高潮に!コリン・トレボロウ製作総指揮、J・A・バヨナ監督、ブライス・ダラス・ハワード(クレア・ディアリング役)、クリス・プラット(オーウェン・グレイディ役)の順に登場し、会場を沸かせます。

 

 

前作『ジュラシック・ワールド』のジャパンプレミアでは主演のクリス・プラットの来日は叶いませんでしたが、今回はプラットとハワード揃っての来日が実現。ゲストは時間の許す限り写真やサインなどファンサービスに応じ、集まったファンと触れ合いました。

 

 

バヨナ監督「ようやく日本にたどり着くことが出来ました。みなさん是非この映画を観て、楽しんでください!」

 

プラット「このジュラシックシリーズに関わることが出来て本当に幸せだと思っています。今回日本には、素晴らしい監督、そして素晴らしい役者と一緒に来ていますが、これだけの多くの才能ある方達が1度に集まるということは素晴らしいことです。みんなで一緒に力を合わせて素晴らしいエンターテイメントをお送りしますので、是非楽しんでください!」

 

 

玉木「渾身の作品を作られた方々とこうして同じ舞台に立てることをすごく嬉しく思っていますし、先ほど裏でも本当にフランクに話していただいて、素晴らしい方たちだなと思っております」

 

木村「25年前の最初の『ジュラシック・パーク』が公開された時は高校生で、映画館で観たんですよ。まさか自分がその作品に関われることになるとは夢にも思っていなかったので、本当に光栄です」

 

満島「フランクリンです、どうも!フランクリンという新しいキャラクターが今回出て来ます。監督とクリス・プラットさんからも先ほど“あ、フランクリンじゃん!”っていう反応をいただけて、夢にも思わない光景を僕は見ているよう。熱い夏になりそうな気がしています。W杯には負けません!」

 

石川「前作『ジュラシック・ワールド』は普通に観客として映画館で観ていたので、今ここに立たせていただけたのもすごく夢のようです。演じられているみなさんにお会い出来てとても感動しています!」

 

住田「今作の鍵を握る重要な役メイジーの吹替を演じさせていただきました住田萌乃です。私はジュラシックシリーズを何回も観ているのでオーウェンとクレアに会えて、嬉しさと緊張で胸がいっぱいになりました!こんなに楽しい作品の監督さんとみなさんにお会い出来て、とても嬉しいです!」

 

さらに、MCから「前作からパワーアップしたところ。日本中のファンにここを見て欲しいと言うところは?」という質問が。

 

プラット「ここに素晴らしい日本語版のボイスキャストがいるので、日本語吹替版も楽しみにしていただきたいです。ポスターを見てください、島が爆発しています。巨大な恐竜達だけじゃなく、火山が噴火して恐竜が絶滅の危機に瀕する自然災害と言う2つの脅威があるので、もっとスリリングなものになっていると思います。バヨナ監督が本当に美しくて素晴らしい映像を仕上げてくれていて、その映像美に負けないように僕も頑張って演技をしたので私達の演技にも注目しながら楽しんでいただきたいと思います」

 

ハワード「全く同感です。ひとつ加えるとすれば、クリス・プラットが出ています」

 

プラット「そして赤ちゃんのブルーが出て来ます!ブルーと人間の関係がこの映画の中ではとても特別なので、そこにも注目してほしいです」

 

バヨナ監督「みなさん絶対に好きになっていただけるはずです。なぜかと言うと、巨大な怪物、火山、赤ちゃんのブルー、素晴らしい役者、そして素晴らしいボイスキャストがいます!笑えて泣けて、ちょっと恐い。みなさん好きになってくれると思います!」

 

トレボロウ「この映画の何より素晴らしいところは家族全員で楽しめると言うことだと思います。小さいお子様もそしておばあちゃんもみんなで肌を寄せ合いながら怖いねーと叫びつつ、笑いもあり。ご家族全員で映画になっていますので、ぜひ家族全員で観に行っていただけたらと思います」

 

 

イベント最後には『ジュラシック・ワールド 炎の王国』のロゴの巨大な枠が出現し、ステージ後ろに佇む巨大なTレックスの骨格標本と組み合わさることで、巨大なロゴが完成。そして登壇したゲストが枠の中に入ることで、プレスツアー最終地点の日本だけの特別なロゴに!!

 

プラット「美しい!素晴らしいよ!ロゴの一部になれるなんてワクワクするよ!」

 

ハワード「とっても気に入ったわ!」

 

大歓声の中、レッドカーペット・イベントは幕を閉じました。

 

 

通訳中もポーズを取ったり、歓声に応えたりとプラットはとてもファン想いでお茶目。会場に集まったファンにとっては最高の一夜となったのではないでしょうか。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日(金)全国公開です!

 

==

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(原題:Jurassic World: Fallen Kingdom)

製作総指揮/スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作/フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本/デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督/J・A・バヨナ
キャスト/クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム

 

日本公開/2018年7月13日(金)全国超拡大ロードショー!
公式サイト
© Universal Pictures
© Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.