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2018.06.07 12:00

デッドプールが映画化までの道のりを真剣に語る!インタビュー映像到着

  • Fan's Voice Staff

マーベル史上最も過激なヒーローとして、絶大な人気を誇る“デッドプール”。アクションも毒舌も予算も超グレードアップした待望の続編『デッドプール2』が6月1日(金)より日本公開され、前作同様の R15+指定にもかかわらず、金土日の3日間で動員371,955人、興行収入536,713,800円となり、50億円以上の興収をあげた『グレイテスト・ショーマン』の3日間の105%、前作『デッドプール』の113%となる、ぶっちぎりの大ヒットスタートとなりました。すべての公開国で初登場1位を記録している本作は、83番目の公開国となった日本でもこの記録を更新!

 

そんな大ヒットまでの長い道のりについて、涙なくして観られないほど、苦難に直面した日々を”俺ちゃん”自身が振り返るインタビュー映像が到着しました。

 

 

映像では、本作製作までの道のりを”俺ちゃん”らしくなく真剣に語るデッドプール。映画化を思いついた2008年当時を「超大ヒットするとは夢にも思わず、“創りたい”という想いだけでスタートした」と回想し、その後「望んだ形じゃなかった」というスクリーン初登場となった『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』や、「完全にムダだった」とレイノルズが出演した『グリーン・ランタン』への出演を自身の“汚点”だと言わんばかりに振り返ります。その後も3年に渡り製作にGOが出ず、GOが出たかと思えばテスト・フッテージが”流出”してしまったりと、公開までは茨の道だったと苦労を明かします。「最悪な日々さ。もう諦めかけたよ」といいながらも、長い年月を経て2016年に『デッドプール』が公開されると「映画は大ウケ!嬉しくて相当ハイになった。夢のようだった」と、“白い粉”を撒き散らすシーンと共に喜びを露わに。

 

そんな前作の大ヒットを受けて公開された本作は、「新作はそれなりの俳優、ほどほどな予算、無名な方の X-MEN 数名」と俺ちゃんらしい毒舌を交えながらも、その理由は「次のフェーズに向けて予算を抑えた」とお茶目にピ ースサインで締め、早くも続編への期待が高まるコメント。

 

“フェーズ”という言葉づかいからもわかる通り、この映像は、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の『アイアンマン』から始まるMCUという映像のパロディで、差し込まれるシーンでは、お茶目なポーズを取ったり、下ネタを連想させるしぐさをとるなど、デッドプール”らしさ”が随所に挿入されています。

 

 

デッドプール/ウェイド・ウィルソン役を演じたライアン・レイノルズは別のインタビューで「本作以外に自分の生活はない。僕は生活の全てを“デッドプール”に呑み込まれている。ほとんどの俳優が、開発中の別のアイディアやプロジェクトに時間をつかっていると思うが、僕はそういう贅沢はできない。『デッドプール2』だけに専念している」と明かしており、レイノルズのデップー“愛”が溢れるパロディ映像となっています。

 

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『デッドプール2』(原題:Deadpool 2)

監督/デヴィッド・リーチ
出演/ライアン・レイノルズ、ジョシュ・ブローリン、モリーナ・バッカリン、ジュリアン・デニソン、ザジー・ビーツ、T・J・ミラー、ブリアナ・ヒルデブランド、ジャック・ケーシー
全米公開日/2018年5月18日

 

日本公開/2018年6月1日(金)全国公開!
配給/20世紀フォックス映画
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