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2018.03.14 11:00

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』7月6日に日本公開決定&日本版ポスター公開

  • Fan's Voice Staff

『ラ・ラ・ランド』(16年)でオスカーを手にして勢いにのるエマ・ストーンが、伝説のテニスマッチに挑戦したテニスの女王を演じた最新作『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(原題:Battle of the Sexes)が7月6日(金)日本公開決定!ポスタービジュアルが公開されました。

 

 

1973年、全世界で9,000万人の目をくぎ付けにした決戦があった。女子テニスの世界チャンピオンの”キング夫人”ことビリー・ジーン・キングと、元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦いだ。女子の優勝賞金が男子の1/8だったこの時代、男女平等を求めたビリー・ジーンは仲間と共にテニス協会を脱退し、“女子テニス協会” を立ち上げた。待ち受ける数々の試練に立ち向かっていたビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのが、ボビーだ。ギャンブル癖のせいで最愛の妻から別れを宣告されたボビーは、この試合に人生の一発逆転もかけていた。果たして、一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンが、すべてをかけて戦う理由とは?全世界が見守るなか、“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い” が幕を開ける──

 

『ラ・ラ・ランド』(16年)で昨年のアカデミー主演女優賞に輝いたエマ・ストーンが本作でビリー・ジーン役を、そして『フォックスキャッチャー』(14年)でアカデミー主演男優賞にノミネートされたスティーブ・カレルがボビー・リッグス役を務めます。

 

監督は『リトル・ミス・サンシャイン』(06年)でアカデミー作品賞など4部門にノミネートされたジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。さらには2009年のアカデミー賞で8部門受賞した『スラムドック$ミリオネア』(08年)チームが再集結しました。

 

最高に爽快で痛快なラストが、真に自分らしくあるための勇気と希望をくれる感動の実話。スポーツ界はもちろん、政治や社会、学校や家庭における女と男の関係までも変えた世紀の戦いの全貌が今、明かされる!

 

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『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(原題:Battle of the Sexes)

監督/ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
製作/ダニー・ボイル、クリスチャン・コルソン
脚本/サイモン・ボーフォイ
出演/エマ・ストーン、スティーブ・カレル、アンドレア・ライズブロー、ビル・プルマン、アラン・カミング
2017年/アメリカ映画

日本公開/2018年7月6日(金)TOHOシネマズシャンテほか、全国順次ロードショー!
配給/20世紀フォックス映画
公式サイト
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