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2017.11.10 8:00

キャスリン・ビグロー監督衝撃の最新作『デトロイト』、2018年1月26日(金)日本公開決定

  • Fan's Voice Staff

ジェレミー・レナーを一躍スターに押し上げた『ハート・ロッカー』で女性初の米国アカデミー賞監督賞に輝いたキャスリン・ビグロー監督の最新作『デトロイト』が、2018年1月26日(金)に日本公開されることが決定!あわせて、日本版ポスター第1弾が公開されました。

 

© 2017 SHEPARD DOG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 

早くもアカデミー賞有力と呼び声があがる本作は、アメリカの近現代史を語る上で忘れることができない「デトロイト暴動」をテーマにした社会派サスペンス。凄惨な暴動事件が起きたデトロイトを舞台に、連日暴動が続く中で起きた恐怖に満ちた“戦慄の一夜”の事件を描く、衝撃の実話の映画化です。

 

キャストには、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』等でフィン役を務めるジョン・ボイエガ、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』等でファルコン役を務めるアンソニー・マッキーをはじめ、悪徳警官を冷酷に演じオスカー候補の呼び声も高いウィル・ポールター(『レヴェナント:蘇りし者』)ほか豪華実力派俳優が結集しました。

 

『ハート・ロッカー』では観客を主人公と共にイラクの地へ、続く『ゼロ・ダーク・サーティ』ではオサマ・ビンラディンのアジトの中へと潜入させたキャスリン・ビグロー監督は、徹底したリアルな描写による圧巻の臨場感、先が読めない骨太でスリリングなストーリーテリングで知られています。

 

「リアルタイム感覚でストーリーを体験してほしい」と監督自身が語る通り、入念なリサーチによる圧倒的なリアリティと臨場感を突きつめていくビグロー監督は、当時のドキュメント映像や写真をふんだんに使いながら凄まじい暴動の模様をリアルに再現。冒頭から観客を暴動の渦中へと引きずり込み、観る者にまばたきさえも許さない極限のサスペンスをスクリーンにみなぎらせます。

 

1967年7月、連日暴動が続く中で起きた恐怖に満ちた一夜、事件の舞台となるアルジェ・モーテルで一体何が起こったのか。全世界を震撼させた禁断の真実が、今、明らかに!キャスリン・ビグロー監督最新作『デトロイト』は、2018年1月26日(金)より全国ロードショー!

 

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『デトロイト』(原題:DETROIT)

1967年7月、米史上最大級の暴動勃発。街が戦場と化すなかで起きた“戦慄の一夜”

 

暴動発生から3日目の夜、若い黒人客たちで賑わうアルジェ・モーテルに、銃声を聞いたとの通報を受けた大勢の警官と州兵が殺到した。そこで警官たちが、偶然モーテルに居合わせた若者へ暴力的な尋問を開始。やがて、それは異常な“死のゲーム”へと発展し、新たな惨劇を招き寄せていくのだった…。

 

監督/キャスリン・ビグロー

脚本/マーク・ボール

出演/ジョン・ボイエガ、ウィル・ポールター、ジャック・レイナー、アンソニー・マッキー

 

2017年/アメリカ/英語/142分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/日本語字幕:松崎広幸

提供/バップ、アスミック・エース、ロングライド

配給/ロングライド

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